A.弊社は国土交通省観光庁登録、外務省認可を受けた「医療滞在査証(医療ビザ)の身元保証機関(登録番号:A-052)です。2026年現在まで、中国をはじめ、アジア圏中心に多数の患者様の身元保証・受入れを支援してまいりました。法令遵守はもとより、厳格な社内審査基準を設けており、これまで弊社が担当したケースにおいて不法残留等のトラブルは一件もございません。
よくある質問(FAQ)一覧
Q2.医療費の未収金リスクへの対策はどうなっていますか?
A.弊社が最も重視している点です。原則として、来日前に想定される治療費+滞在費の全額を弊社でお預かりする「デポジット制」を導入しています。貴院への支払いは弊社が責任を持って代行するため、未収金リスクをゼロに抑えることが可能です。
Q3.お問い合わせから受診可否の確認まで、どのくらい時間がかかりますか?
A.迅速な対応をモットーとしております。患者様から資料(診療情報提供書・読影データ等)が揃い次第、即日~2営業日以内に貴院のフォーマットに合わせて整理し、ご提出いたします。緊急を要する症例についても、旅行会社としての機動力を活かし、最短ルートでの来日調整を支援します。
Q4.医療通訳の質は担保されていますか?
A.はい。単なる言語通訳ではなく、医療知識・倫理観を兼ね備えた「専門医療通訳者」のみを厳選して派遣します。インフォームド・コンセントの重要性を深く理解し、医師の指示を正確に、かつ文化的な背景を考慮して患者様に伝えます。
Q5.治療以外の滞在サポート(生活面)はどこまで任せられますか?
A.旅行業のライセンスを持つ弊社の強みです。航空券・宿泊施設の手配はもちろん、24時間体制の多言語コンシェルジュが、食事の配慮(ハラール等)、ご家族のケア、急なトラブル対応まで、医療機関様の手を煩わせることなくすべて完結させます。
Q6.万が一、患者様が滞在中にトラブルを起こした場合はどうなりますか?
A.身元保証機関として、弊社が全責任を持って対応にあたります。警察や行政機関、大使館等との連携ルートも構築しており、貴院の業務を妨げることのないよう、現場に精通したスタッフが即座に介入し解決を図ります。
Q7.帰国後のフォローアップはどのようになりますか?
A.治療は帰国で終わりではありません。弊社は帰国後も患者様と連絡を取り続け、定期的な経過報告を翻訳して貴院にお届けします。また、再診や追加治療が必要な際のビザ再申請や再来日手配も一貫してサポートいたします。
Q8.地方の病院ですが、対応可能ですか?
A.もちろん可能です。地方の医療機関様こそ、弊社の移動・宿泊手配のノウハウをご活用いただけます。空港からのプライベート送迎や、バリアフリー対応の地域宿泊施設の手配など、立地を問わずシームレスな受け入れ体制を構築します。
Q9.自由診療(検診・美容・幹細胞治療等)の集客支援もお願いできますか?
A.はい。海外の提携エージェントを通じ、日本の高度な医療を求める富裕層へ貴院の強みを正しく伝えます。ただし、誇大広告を避け、医療法およびガイドラインを遵守した誠実な紹介のみを行っております。
Q10.取引を開始するための手続きを教えてください。
A.まずは貴院の現在の課題や受け入れ体制についてお伺いします。その後、弊社のサービス内容をご説明し、合意が得られましたら覚書の締結等、スムーズに進めさせていただきます。まずはお気軽に、[お問い合わせ] またはお電話にてご連絡ください。
